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2007年4月 2日 (月)

「DIAMワールド・リート・インカム・オープン(毎月決算コース)<世界家主倶楽部>」の投資配分比率変更

    ちょっと前になりましたが、 「DIAMワールド・リート・インカム・オープン(毎月決算コース)<世界家主倶楽部>」の投資配分比率変更という発表がありました。

  • 「DIAM US・リート・オープン・マザーファンド」及び「DIAM インター ナショナル・リート・インカム・オープン・マザーファンド」の投資配分比率を現状の 55%:45%から50%:50%に変更
  • 今後もREIT 市場の動向を考慮して、投資配分比率を変更する可能性有り
  • 変更日、2007年3月30日

  この変更には、私としては、賛成です。まあ、比率に対しては、プロにお任せしたいと。信じてます(あれ?笑)。

  今年の1月に、イギリスがREIT市場が創設され、今後はドイツ、イタリアも創設されるということを、不勉強にも、この通知で知りました。日本のREIT市場は、イギリス、ドイツなどよりも早かったってことなんでしょうか。勉強不足でした。

  私は、REITは重要なアセットクラスであると最近は思うようになっています。昔から言われる「財産3分法」には、何らかの理論的根拠があるのだ、と。

  また、米国以外の市場が拡大するという傾向は、株式市場にも言えるかもしれません。現在検討中の海外ETF投資戦略。米国株よりEAFEを 少し多めにするという戦略もあるかも。

  いろいろ、考えることは多いですね。

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コメント

こんにちは。
僅かですが、DIAMワールド・リート・インカム・オープンを保有しています。
株や債券との相関関係を見るために購入しましたが、未だに良くわかりません(笑)
EAFEの比率ですが、多めにするのも良いかもしれませんね。
今は海外ETF購入のタネをコツコツ貯めているところです。

投稿: yarno | 2007年4月 4日 (水) 17時46分

yarno様
 コメントありがとうございます。
>未だに良くわかりません
 相関関係がわからないということは、少なくとも「相関係数=1ではない」ということかと。とすれば、組み入れるに値するように私は思います。と言うか組み入れています。
>今は海外ETF購入のタネをコツコツ貯めているところです。
 お互いがんばりましょう。

投稿: NightWalker | 2007年4月 4日 (水) 19時42分

「梅屋敷商店街」さんのコメント欄 で「DIAMワールド・リート・インカム・オープン(毎月分配型)」よりは郵便局のみで販売される「DIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型)」の方がよさそう、というような議論が盛り上がりましたが、Nightwalkerさんお気に入りの海外不動産投信はどれでしょうか?

投稿: nq | 2007年4月 8日 (日) 12時00分

nq様
コメントありがとうございます。
>Nightwalkerさんお気に入りの海外不動産投信
 実は、現時点では、お気に入りがありません。
 海外リートクラスでは、次の二つの条件を満たすファンドを求めています。
 ・ネット証券で扱っている。
  かつ
 ・年1回分配
 ないと思うんですが...。

 次点が、このDIAMワールド・リート・インカム・オープンになります。このファンドを購入した2年くらい前には、お気に入りでした。他に少額から購入できる良いファンドがなかったからです。
 しかし、その後、賞をもらうようなファンドになり、結果オーライではあったかな、と思います。

投稿: NightWalker | 2007年4月 8日 (日) 13時21分

nq様
 もう少し、追加説明しておきます。
 私の場合、海外リートクラスのポートフォリオ上の比率が5%以下と小さいため、信託報酬や税金などのコストは、それほど重視していません。加重平均すると影響は限られます。
 むしろ、買い替えコストが見合わない。もっと良い商品が出るのを待つのが「吉」と考えております。

 もちろん、ポートフォリオの50%が不動産投信、というアグレッシブな方は、コスト問題について、全力で考えねばなりませんが、私には解が思いつきません(笑)!

投稿: NightWalker | 2007年4月 8日 (日) 14時01分

ご説明ありがとうございます。
やはり、これぞ、というREIT投信はないのですね。
実は、私は新生銀行でフィデリティ・USリートAとBを持っていて、特にB(為替ヘッジなし)の方は買付手数料が高いこと(2.625%)を除いてまあまあと思っていました。USといいながら、DIAMの世界REITとほとんど値動きが一緒です。DIAMワールド・リート・インカム・オープンと信託報酬はほぼ同じ1.575%。ボーナス配当をしないところがちょっと有利です。
 これらと比べると、DIAM世界リートインデックスFが僅差ながらパフォーマンスが一番よいのは、信託報酬が一番低い(0.8925%)せいでしょうか。これがネットで買えるのなら、eTradeでやっている世界家主の積立を乗り換えるのですけど。
 なお、「資産配分割合が小さいのであれば多少のコストを気にしない」という考え方には、今後も海外債券クラスを上回るリターンが期待できるという前提で同意します。

投稿: nq | 2007年4月 8日 (日) 21時34分

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