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2007年1月11日 (木)

証券の預かり資産ランキング

 みずほ・新光証券合併

 だそうです。日経新聞には、預かり資産ランキングが出ていました。

2006年3月末、連結、単位:億円
1 野村 804,809
2 大和 524,381
3 日興コーディアル 425,429
  みずほ+新光 315,827
4 三菱UFJ 237,231
5 みずほ 174,182
6 新光 141,645
7 みずほインベスターズ 74,780
8 SMBCフレンド 46,896
9 東海東京 46,069
10 SBIイートレード 45,825

 みずほ と 新光の合併で預り資産は4位に浮上します。

 もし、仮にですよ、巷でうわさされているような話が本当だとしたら、どうなるでしょう(あくまで仮にですよ)

 みずほ+新光+日興コーディアル+みずほインベスターズ=?

  みずほ+新光+
日興コーディアル+
みずほインベスターズ
816,036
1 野村 804,809
2 大和 524,381
3 日興コーディアル 425,429
4 三菱UFJ 237,231
5 みずほ 174,182
6 新光 141,645
7 みずほインベスターズ 74,780
8 SMBCフレンド 46,896
9 東海東京 46,069
10 SBIイートレード 45,825

  なんと、81兆円。野村を抜くんですね。大きけりゃいいってもんじゃないとは思いますが。

  必要なら米国の投資銀行の買収も検討するそうです。みずほインベスターズ証券との合流は、戦略上の違いから見合わせている、らしいです。

  団塊世代の退職金が80兆円。今年は団塊フィーバーでは?と証券業界の期待が高まっているようです。外資も交えた本格的な大競争が始まるんでしょうか。

  団塊世代の皆様におかれましては、くれぐれも真の金融リテラシーを高めた上で投資されますように。証券会社に相談しても教えてくれないこともありますからね。下記の本は、オススメです。

<余談>

  イートレードもがんばってますね、ベストテンです。

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