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2006年12月14日 (木)

インデックス対アクティブ

  私の資産公開第2弾です。

  インデックスファンド、アクティブファンド、個別株の保有比率を比較して見ました。

  すると....

種別 比率
インデックス 32%
アクティブ 45%
個別株 23%

 あれほど、インデックス、インデックスと言っておきながら、意外にインデックスが少ないです。

 なんでだろう。と、思ったら、あれです、あれ。

 さわかみファンドです。

 もう、積立を止めてしまったので、増えることはありませんが、今でも、私のアセットでかなりのウェイトを占めています。

  さわかみファンドは、総資産額の大きくなった今となっては、インデックスみたいなものです。そこで、インデックスに分類すると、下記のようになりました。

種別 比率
インデックス 49%
アクティブ 28%
個別株 23%

 ほっ。やれやれ、ひと安心(^^;)?

 それでも、私の半分の資産は、個別株やアクティブです。アクティブでないと投資できない投資先もありますし、やり方にもよりますが個別株はインデックスとは違う動きをします。この方が勝つ確率が上がるのでは?と個人的に考えているところもあります。

 以前も引用しましたが、インデックスファンドのバイブルのひとつとされているはずの敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのかの「おわりに」に書かれている言葉が、私の心の中で妙に印象的に残っているのです。 

やがてそのうち、一人の投資家を除いて、すべての投資家がインデックス・ファンドを使うようになるかもしれない。そうなったらその最後の一人は大もうけするだろう。

 インデックス派ばかりになれば、アクティブや個別株その他の投資が勝つかもよ、というわけです。

 私の場合、インデックス派とアクティブ(+個別株)派は、1:1で存在する、という仮定の下に同じくらいの比率で投資しています。例えば、アクティブ(+個別株)派の方が多い、という仮定にたつと、逆張りの発想でインデックスの量を増やせば、勝つ確率が上がるかもしれません。これは、各個人投資家の発想法の差ですね。

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今年ももうすぐ終わりですね^^ 思い返せば,新婚早々いきなり給料が下がり頭に来て資産運用を開始したのが4月でした。 それから9ヶ月,高校→大学と完全に文系(職業もモロに文系です)の私が経済・金融関係の書籍を読み漁り... [続きを読む]

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