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2006年11月 5日 (日)

日本株式に対するドルコスト法のお話(インフレ調整版)

  日本株式に対するドルコスト法のお話で計算した株価は、インフレ調整していない株価に対する 計算でした。そこでシロート方式でインフレ調整した株価で再計算してみました。

  結果です。

~2005
積立期間→
5年 10年 20年 30年 40年 50年
ドルコスト
収益率
(年率)
7.39% 2.02% -0.02% 0.76% 1.07% 1.39%
一括購入時収益率
(年率)
3.74% -1.90% 0.51% 2.54% 2.70% 3.88%

  ドルコスト法でも、インフレには、なんとか打ち勝てそうです(計算間違いがなければ...^^;)。

  しかし、ドルコスト法を50年続ける人は、たぶん、いないと思います。私の独自理論(意見ですね^^;)では、資産が増大し、資産の収益額が積立額を上回ったら、ドルコストはやめたくなると思うからです。

  もし、同一投資対象に対するドルコスト法を50年続けることができたら、ギ○スブックに載るかもしれません。(ひょっとしていたりして。ほとんど長生き記録みたいですが。)

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