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2006年10月23日 (月)

年金ギャップの実際 - 今週の週刊ダイヤモンドより

 今週の週刊ダイヤモンドは「お金」入門 ということで、ほとんど、全部、お金にかかわる特集です。ちょっと目を引いたので、朝、キオスクで買ってみました。

 いろいろな題材で記事は展開するのですが、私として、興味深く見たのは、「試算 夫婦でもらえる「実質年金額」」という表です。(ちなみに他の記事も面白かったですよ。)

<ケース1>

  夫の平均月給40万円 37年6ヶ月厚生年金
  妻 ずっと専業主婦 40年国民年金

  のモデルケースで、今59歳の人は6020万円もらえるのですが、今40歳の人は、4183万円しか、もらえません。その差1837万円。こいつが、年金ギャップってやつですね。

<ケース2>

  夫の平均月給40万円 37年6ヶ月厚生年金
  妻 平均月給13万円で7年厚生年金、その後専業主婦

  この場合、今59歳の人、6225万円。今40歳の人、4281万円。年金ギャップ、1944万円。

 なるほど、なるほど。もうひとつあります。

<ケース3>

  夫の平均月給40万円 37年6ヶ月厚生年金
  妻の平均月給23万円 40年厚生年金

  この場合、今59歳の人、7592万円。今40歳の人、5175万円。年金ギャップ、2417万円

  え?ずっと奥さんが働いてた人の方が、年金ギャップが大きいの?

  えーーー、本当?と思ってしまいました。詳しく知りたい方は、週刊ダイヤモンド2006.10.28特大号(670円)の誌面を読んでください(^^;)。

  しかし、年金ギャップは、なんだか、頭にきますねー。

  戦争時代を生きてきた世代の人は、若い時に相当苦労したってことで、しょうがないかなー、ってところもありますが、戦後生まれのやりたい放題だった団塊世代と、差がつくのは、なんとなく、面白くないですね。

  私としては、たくさん年金もらえる世代の人から、こっちの方へお金が回ってくるように努力しようと、心に誓いました。どうやって、回してもらうかは、これから考えたいと思います。

  

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