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2005年9月11日 (日)

メインの銀行-新生銀行について

 銀行は、長年、地元の地銀を使っていました。公庫ローンなんかは、地銀からの引き落としです。
 インターネットの時代になってからは、ATM手数料無料に心惹かれ、シティバンクをメインバンクにしていました。しかし、インターネット送金料が有料になったことを契機に取扱商品のサービスの悪さが目につくようになりました。だって、外貨を自慢している割に、為替スプレッドは割高で、他の銀行より低い外貨預金金利は何ですか?売れそうもない投資信託ばっかり並べてるし。

 というわけで、シティバンクはやめて、メイン銀行を切り替えることにしたわけです。
 都市銀行も検討しましたが、結局、インターネット送金無料に惹かれ、新生銀行に切り替えました。結構満足しており、最近、妻も口座を作りました。(もっとも彼女の場合、32色のカードに惹かれてたみたいですが)
 心配なのは、八城さん(元シティバンク日本代表で後に新生銀行会長兼社長)が一線から退かれ、新生銀行のサービスが低下することです。新生銀行のリテール満足度の高さは、八城さんによるところが大きい。思えば、シティバンクのサービスが低下し、不正行為が露呈しだしたのは八城さんがいなくなってからです。公的資金注入後、外資に買われたという経緯から、槍玉にあがることの多い新生銀行ですが、八城さんの手腕は、大いに評価すべきと思います。

 まあ、そんなわけで、 当面、新生銀行をメイン銀行として活用していくつもりです。

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コメント

「他の銀行より低い外貨預金金利は何ですか?売れそうもない投資信託ばっかり並べてるし。」っていうのは、現在の新生銀行にもそのまま当てはまる気がしますが(笑)。

当方も主に他行への振込みを行う際、この銀行は活用させていただいておりますが、「その費用穴埋めはどこから来ているんだ?」と考えることが必要ではないかと思います。現在205万円も仕組預金に預けて、他のブログの検証記事を見て後悔している人間がここにおりますから。

ここの商品にも、シティバンク同様「ゴミ同様」のものがありますから、要注意でしょう。米国国債より金利が低い「パワード定期」、日本国債(同様)「パワード・ワン」、他の外貨建て商品の魅力を相対的に高くさせようと、あえて金利を低くしているような気がしてならない「外貨定期預金」(米ドルで年2%って…)・・・2番目のに引っかかった当方としては、金融リテラシーの必要性を痛感している次第です。

投稿: | 2007年3月 6日 (火) 22時59分

上の投稿は私のものです。名前を打ち損ねました。

投稿: 新幹線 | 2007年3月 6日 (火) 23時01分

新幹線様
 コメントありがとうございます。
 また、この記事にたどり着いていただきありがとうございます(^^;)。

>現在の新生銀行にもそのまま当てはまる気がしますが(笑)。
 その通りです。このころも、そういう気配はあったのですが、社長が八城さんじゃなくなってから、どんどん、加速してしまったようですね。シティバンクと似たような軌跡を描いたという気もしますが、インターネット送金無料と口座維持手数料無料は、踏ん張ってますね。

>「その費用穴埋めはどこから来ているんだ?」と考えることが必要ではないかと思います。
 うーむ、その通りですね、すみません(m_m)。

>ここの商品にも、シティバンク同様「ゴミ同様」のものがありますから
 これまた、その通りです。返す言葉もありません。

 ただ、この記事を書いたころ(2005/9)には、試しに数本の投資信託を少額買ってみたりしていました。記事にする前に売ってしまったんですけど。ついでにいうと、ブログも少し休憩していましたが(^^;)。

投稿: NightWalker | 2007年3月 6日 (火) 23時25分

 都市銀行もコンビニATM無料化や振込手数料を安くしてきたので、シティバンクが有利だった点はほとんどなくなってきました。私も、そのため5年ほど前に新生銀行に移った口です。
 シティバンクでただ一つ評価できるのが、米ドル建て小切手の換金手数料が1000円と安いことです。せいぜい年に1,2回なのですが、小切手を受け取ることがあるので、ほとんどそのためだけに口座を維持しています。
 一方、新生銀行も振込無料回数が5回に制限され、ソニー銀行、イーネット銀行などに比べると金利が低く、販売投信も手数料が高く、満足度は低下中。流動性資金をどう保持するのが効率的か、考え直そうかと思っています。

投稿: nq | 2007年3月 7日 (水) 07時20分

nq様
 コメントありがとうございます。
 新生銀行は、残高少なめ、振込み5回無料をフル活用、という姿勢が正解のようですね。

投稿: NightWalker | 2007年3月 7日 (水) 19時28分

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